⭐ 5つ星のうち4.8
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令和妊婦、孤高のさけび! 頼りになるのはスマホだけ?!の作者が、
育児でのイベントや自身の考えをまとめたコミックエッセイ。
相変わらず面白い。
前半は育児イベントのまとめとなっており、
行事ごとの内容や参加した時の心境が、ユーモア多く描かれている。
著者のぐうたらな一面を見せつつも、一生懸命に育児へ向き合い、
周囲への感謝を忘れない姿にはとても好感が持てる。
後半は一転して、産後うつの話となるのだが、
前向きでパワフルなイメージだった作者が、
どのような経緯でうつになり、当時どんな感情を抱えていたのかが描かれ参考になった。
それを乗り越えた先で見つけた価値観の数々は、非常に説得力がある。
センシティブな内容であり、作品を作るまでに葛藤があっただろうと感じる。
多様な価値観を知ることができる一冊だった。








