¥537
北海道の森で、ヒグマに襲われる話。
面白い。
人間に比べて、ヒグマがとことん狂暴であり、
脅威であることが、ひたすら描かれる。
残酷な描写も多いため注意が必要。
「ヒグマはなんとなく狂暴」というイメージだけだったが、
ヒグマと比べて、人間があまりにも無力で絶望することを実感できる作品。
巻数も短くサクッと読めるためおススメ。
北海道の森で、ヒグマに襲われる話。
面白い。
人間に比べて、ヒグマがとことん狂暴であり、
脅威であることが、ひたすら描かれる。
残酷な描写も多いため注意が必要。
「ヒグマはなんとなく狂暴」というイメージだけだったが、
ヒグマと比べて、人間があまりにも無力で絶望することを実感できる作品。
巻数も短くサクッと読めるためおススメ。
三人の人間を殺せば、大切な人を蘇らすという契約をする人々の話。
主人公が変わっていくオムニバス形式であり、一つのエピソードが2話ほどで構成される。
ただ蘇らせて終わり、というわけではなく、
一ひねりされて、最後まで後味の悪い物語になっている。
どれも、世にも奇妙な物語でありそうな話であるのだが、
全体的にその捻り方も単純であり、イマイチだった。
また、絵も不自然であり、そこも残念。
3DCDで書いているためなのだが、登場人物に躍動感が感じられなく、
作品に入り込むことができなかった。
人類が機械生命体に侵略を受けており、
身近な人間が、いつの間にか知らないうちに、姿かたちはそのままで、機械生命体に移り変わっているというSF。
「寄生獣」を思わせる世界観で、
主人公が人間ではなく、「人間だと思い込んでいる機械生命体」であることが特徴。
そのため、人類が敵に抵抗するというだけでなく、普通の人間とは違う葛藤などの様子が描かれる。
全3巻で綺麗にまとめられているストーリーであり、
各巻での引きもいいため、気軽に手を出すことができる。
サクッとSFが読みたい方におススメ。
複数の家族が一か所に集められ、その代表者で家族対抗のデスゲームをしていくもの。
「最下位の家族は一人死ぬ」というルールだけで、ゲームは戦略性のない簡単なものであるため、
勝利のために知恵を巡らせる過程を楽しむ、というよりも、
極限の状態で、どのように命のやり取りを行うかという人間関係に主眼を置かれた漫画。
どの家族も身内を守るために、非情になっていく様子や、
逆に協力や信頼をしていく様子の描き方が上手い。
読み始めた当初は、よくあるデスゲームものかと思ったが、
一ひねりされている漫画であり、中程度の巻数であるため、ダレずに読み切ることができた。
ポケットモンスターシリーズの第9世代の作品。
フィールドを冒険し、モンスターを捕まえて、育てて戦わせるもの。
38時間ほどでエンディング。
とても面白い。
オープンワールドの世界であり、
序盤から、強いポケモンがいる場所などにも行くことができる。
攻略する順番も提示されないため、目についた場所から冒険することになるのだが、
そこにいるポケモンがとても強く、ボコボコにされることもしばしば。
右も左もわからないまま、未知の世界を冒険している感があり、とてもワクワクした。
キャラクターも立っており、ストーリーもとても良く、満足できるデキ。
事前情報をほとんど知らないままプレイができて、本当によかった。
この数年間で一番面白かったと思える商用ゲームだった。
家庭でヒステリーを起こしやすい女性が、
カウンセリングを経験して、落ち着いていく様子を描いたコミックエッセイ。
前半は、感情をコントロールできなく、
周りの人に迷惑をかける様子が始終描かれ続けるため、
読みながらストレスが溜まる内容。
後半からようやくカウンセリングが始まり、
なぜ急に爆発してしまうのか、ということが、
論理的に少しずつ紐解かれていく。
ただ、その内容としても、特に目新しいものではなく、参考にはならなかった。
家庭でヒステリーを起こす女性が、いったいどういった思考をもっているのか、
ということを怖い物見たさで読む本。
サーバーに関しての基本知識をまとめた入門書。
これまでIT知識を触ってこなかった入門書レベルの本であり、
基本情報技術者程度の知識を持っていれば、知っている内容ばかりだった。
プログラミング的な技術要素は全く書かれていないため
サーバーの構築の仕方を求めている人にとっては、
本書は目的から外れており、注意が必要。
一見したら普通の絵に見えるが、
実は裏が隠されているという絵を主題にしたミステリー小説。
種明かしの発想は面白いのだが、
小説として、文体や登場人物の台詞に違和感があるのが残念。
ラノベのような印象を受け、そういったものに慣れているのであれば、
問題なく読めるかもしれない。
もし小説ではなく、映像作品であれば、
また違った評価になるだろうと思った作品。
アイドルから女優に転換した女性が、仕事内容に疲弊していく話。
監督が今敏の作品。
現実・ドラマ・妄想でのできごとを混乱させる脚本であり、
何が実際に起きたことなのかがわからなくなるのはゾクゾクする。
ただ、キャラクターに魅力がないため、
感情移入することができず、あまりワクワクしないのは残念。
人間の狂気を描こうとするのであれば、
もっと振り切って、内面描写をしてほしかったと感じた。
一問一答の謎解き力を試す、謎解き能力検定の過去問。
1ページに1問ずつの謎が掲載されており、
長くても3時間ほどですべてを終わらせることができる。
過去問の部分は、問題ごとに正答率が記載されているため、
僕にとって、明らかに難しすぎる問題であっても、
解けている人が少なからずいるため、奥深い世界だと感じることができた。
様々な謎のパターンがあることを知ることができた。
初めてで、全体の点数としてはとても低かったが、
今まで経験したことがなく、勉強になってよかった。