漫画家を志す青年が殺人現場に遭遇するところから始まる、
漫画家と殺人鬼の関係を描いたサスペンス映画。
面白い。
殺人漫画のストーリーを模倣して殺人を犯す犯人が、
何を考えているのかわからなく、本当のサイコパスを感じる。
主演の菅田将暉とセカオワのFukaseの二人の演技がとてもうまく、
どう転がっていくのかわからない脚本も含めて目が離せなかった。
漫画家を志す青年が殺人現場に遭遇するところから始まる、
漫画家と殺人鬼の関係を描いたサスペンス映画。
面白い。
殺人漫画のストーリーを模倣して殺人を犯す犯人が、
何を考えているのかわからなく、本当のサイコパスを感じる。
主演の菅田将暉とセカオワのFukaseの二人の演技がとてもうまく、
どう転がっていくのかわからない脚本も含めて目が離せなかった。
女子高生誘拐事件が発生した現場に、盲目の女性が居合わせるサスペンス映画。
見終わったら、放心して、立ち上がれなくなった。
これまでの人生で見た邦画の中で、一番面白かった。
盲目というハンデを負いながらも、主人公の女性が大変優秀であり、
少しずつ調査が進み、だんだんと謎を解明していく。
周りの人たちも、少しずつ協力的になっていく様子も応援したくなる。
目が見えないという状況、緊張感、雰囲気の演出方法が、とにかく素晴らしい。
見ている側の心臓も止まりそうになる。
あまりにも感情移入しすぎて、気持ちが悪く、吐きそうになるほど。
また、犯人が分かった後でも、ひたすらにドキドキする脚本であり、
どうなるのかオチが読めなかった。
一瞬も退屈しなかった。
本当に夢中になった。
おススメ。
ワンピースの劇場版アニメ。
世界的人気歌手のコンサートに参加した主人公が、世界を揺るがす事件にに巻き込まれる話。
時系列としては、ホールケーキアイランドで、ビックマムから逃れた後の話。
面白い。
メインテーマが「歌」であり、劇中歌がどれもよく、
その歌に相まってのダンスシーンの描画も迫力がある。
これまでに登場した、数々の登場人物が出てきており、
敵味方関係なく、状況を打破するために協力しあうシーンは、とても盛り上がる。
これまであまり登場してこなかった、赤髪のシャンクスも描かれ、
彼らが戦っているシーンもワクワクする。
ルフィの考えなしの行動・自分勝手さにはイライラするが、
ストーリーは丁寧に伏線が描かれ、盛り上がるところはきっちり盛り上がる、
アニメ映画のお手本のような作品。
「ストライクウィッチーズ」と世界観を同じにするアニメ。
正体不明の敵ネウロイと戦争状態にある世界で、魔力を持ち敵と戦う少女を主人公にする話。
今作は、これまでのシリーズのイメージである、「巨大な銃を持った少女が敵に立ち向かう」というイメージから離れ、
戦争で疲弊した人々を歌とダンスで癒す、という真逆のテーマとなっている。
魔力を扱えるものの、戦闘の才能がなく苦悩する少女たちの様子は、とても新鮮で良い。
直接的な戦闘の描写は少ないが、戦争中であることを示唆する演出が少なからず入り、グッとくるものがある。
また、時系列がテレビ版ストライクウィッチーズ1期とかぶっているため、
向こう側で発生した出来事が、こちらの部隊でも影響している。
こういった脚本は、世界観がつながっているからこそ出せる技だと感じる。
どのようになるのか見ていてワクワクした。
これまでのシリーズとテーマを大きく違うものの、これまでのシリーズが好きならば、楽しめるであろう作品。
面白い。
母親が子供を残して失踪した後に、兄妹の面倒をみる長男の様子が淡々と描かれる。
誰も学校に行っておらず、社会からいないものとされており、
実際にこのような状況になってしまったら、兄妹たちの言動がとてもリアルに感じる。
どのような結末を迎えるのか全然予想がつかなく、観ていて怖かった。
2003年という一世代昔の作品だが、今でも通用する価値観。
オススメ。
ゾンビとして蘇った女の子たちがアイドル活動をする話。
ゾンビランドサガの続編。
相変わらず面白い。
一話目が面白くなかったため心配になったが、二話目からはちゃんと面白くなって安心した。
笑うところは笑えるし、感動させるところはきっちり感動させられる。
前作でも同様だったが、だんだんと周囲から認められていく様子が分かりやすいため感情移入しやすいし、
女の子7人のメインキャラクターの作り方も丁寧で、
それぞれの個性をつぶさないように上手に描かれている。
アイドルものとしても楽しめる作品で、
前作からぜひ見てほしい。
面白い。
パンデミックものかと思ったら、全然そんなことのないコメディだった。
佐賀県でゾンビとなって蘇るという、とんでもない舞台設定がうまく脚本に生かされている。
コメディとしての描き方がとても上手であり、
他の人たちにゾンビだとばれないように気を遣う様子や、
ゾンビならではのセリフ回しなどは見ていて面白い。
女の子たちの生前に生きていた時代や環境がバラバラであることからの、
グループの悩みやいざこざといったものも描かれていくのだが、
最終的にうまくまとまっていくのも見ていて気持がいい。
近くの大人もカッコいいため、安心しながら見ることができる。
感動できるところは感動するし、笑えるところは大笑いする。
ゾンビのアイドル、という出オチのような設定だけで脚本を膨らませられるのは感心した。
一気に見てしまった。
オススメ。
過去の名作として高い評価をされているが、自分には合わなかった。
主人公がここまで優遇されている理由もわからず、
独断で自分勝手に行動したことが、結果的にうまく成功したことばかりだと思ってしまった。
宇宙での光速時間と地球時間でズレが発生する「ウラシマ効果」を、
脚本に上手に取り入れられていることも話題になっているようだが、
これもそこまでとも感じ取ることができず、これならば、もっと伏線を張ることもできただろう。
巷では高い評価を受けているので、アニメが好きな人は見てみるといい。
¥10,165
とんでもない。ここまで凄いとは思っていなかった。
衝撃を受けた。度肝を抜かれた。
あまりにも凄すぎて、一度目を映画館で見た後、
次の日に、また映画館に行って見てしまうレベル。
時系列がテレビ版からの続きであり、それぞれのキャラクター関係性もそのままなので、
事前のテレビ版の視聴は必須。
テレビアニメ本編で「スタァライト」の公演が終わり、
卒業後の進路や未来を決められない主人公の苦悩、というのが大きな本筋であるのだが、
それを巻き込んでの、ヒロイン毎に舞台少女として生きる覚悟の甘さや決意などが、
これでもか、というほど描かれる。
あの手この手で少女たちの感情を表現する演出と、その声優の演技がすさまじく、
観ていて気が狂いそうになる。
「舞台」という世界観のため、少女の気持ちを伝えるのに、ここまで自由にしてもいいのかと感動する。
そして、観客含めて「舞台」であるため、映画を見ている自分たちも、まるで、この物語の一部に組み込まれてると錯覚してしまう。
一度目の視聴では、演出に圧倒されてストーリーについていくことができなかったが、
二度目を見てみると、重要なことは、未完成の状態から感情を吐露して生まれ変わっていくことだけであり、
それ以外の、余計な設定やシーンを落とした完璧なストーリーだったことも分かる。
イマイチだったテレビ版と比べて、段違いの面白さなので、
テレビ版が不満だった人も是非見てほしい。
自分が今までの人生の中で見てきたアニメ映画で、一番、面白かったと思う作品。
今になって、まさか一番が変わるとは思わなかった。
本当に良かった。
基本的なストーリーは変わっておらず、12話の話が2時間の中に収められる。
「レビュー」と呼ばれる決闘部分に時間が大きく割かれており、
それぞれの登場人物たちの人間関係や精神的な成長の表現はあまり描かれないため、
展開に唐突な気がした。
しかし、尺が短いため、これはしょうがないことなのだろうとも思う。
歌いながらアクションする少女たちに興味があればぜひ。