「ドラゴン桜」の続編。
東大合格者がいなくなってしまった龍山高校に再び赴き、
東大合格を目指す生徒を育成していく話。
舞台は前作と同じだが、
一部の登場人物が重なる程度なので、
前作を見ていなくても問題なく話についていける。
相変わらず面白い。
本作は2018年に発刊されたもので、
前作から大きく時間が進んでおり、
TwitterやYouTubeが当たり前にある時代背景になっている。
スパルタ教育は時代遅れとされ、
子どもを褒めて伸ばすなど教育理念も変わっており、
時代の移り変わりを感じさせる内容。
前作ほどの強烈なインパクトを持った教育理論こそ登場しないが、
今の時代にフィットした教育テクニックが学べる漫画。
前作を楽しめた方なら、今作も面白いと感じるだろう。
