フリースタイルバトルの2014年度全国大会。
深夜にやっているテレビ番組フリースタイルダンジョンの影響で視聴。
フリースタイルバトルには全く詳しくないのだが、これが面白い。
音楽に合わせて二人で言い争い、会場の声援と陪審員のジャッジで勝負が決まる。
言葉で殴り合いをしているにも関わらず大喜利を見ているような感覚である。
日本語でこんな表現ができるのかとホレボレする。
本当にすべてのバトルが熱く、ラッパー全員がカッコいい。
4時間と長丁場だが見てよかった。
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深夜にやっているテレビ番組フリースタイルダンジョンの影響で視聴。
フリースタイルバトルには全く詳しくないのだが、これが面白い。
音楽に合わせて二人で言い争い、会場の声援と陪審員のジャッジで勝負が決まる。
言葉で殴り合いをしているにも関わらず大喜利を見ているような感覚である。
日本語でこんな表現ができるのかとホレボレする。
本当にすべてのバトルが熱く、ラッパー全員がカッコいい。
4時間と長丁場だが見てよかった。
描かれている戦車戦がとにかくド派手。迫力がある。
テレビ版も十分であったが、今作はそれ以上であった。
単純な人物から戦車、風景、いちいちの爆炎や砂埃までも
描画が丁寧で、非常に見ごたえのある。
戦車がドリフトをしたり溝を乗り越えたりするのはとてもカッコよく、
外れた砲弾がビルや橋に当たり、それらが木っ端微塵に砕けるのを見るのは
笑いが止まらなくなるくらい気持ちがいい。
テレビ版と同様に各戦車が特技を生かして
圧倒的な戦力差から作戦を決めて形勢を立てていき一瞬も目が離せない。
また、戦車戦に映画時間の尺を取られ、キャラはそれほど描かれないにも関わらず
それぞれの友情を感じさせるアツい展開が続く。
残念な点として、劇場で見た際には大きなスクリーンと戦車の音で、
空気が震えるほどの迫力だったが自宅では半分くらいのスケールになってしまった。
劇場で見れて幸せだったと思い返した作品。
素晴らしい脚本であり、話がスイスイ進む。
ジャイアンやスネ夫、しずかちゃんの見せ場もうまく描かれている。
また、伏線もよく練られており、「ああ、そうだったなぁ」と唸ってしまう。
90分間、全く退屈しない作品だった。
ただの撮影に使うためだけであったラジコンが、
話が進むにつれてどんどん重要な要素になっていくのは見ていてホレボレした。
このように、ありふれた日常が自然な流れでどんどん狂った世界観にされていくのは見事。
初めから天才肌として描かれていた星宮いちご世代とは違い、
あかりジェネレーションは様々なことで苦悩し成長を感じさせる世代である。
そのため、この最終シーズンでしっかりと各キャラクターが完成されていくのは見事であった。
特に、アイドルに憧れを持つも落ちこぼれであった大空あかりが
努力をし続け、結果を出していくのは見ていて非常に感動する。
終盤の展開もアツく、これまでの伏線もきいており
涙なしには見ることはできない。
シリーズ通して本当に感動した作品だった。おススメ。
今作品はストーリーがほぼなく、
これまでの劇中ステージシーンを集めて
再編集した内容となっているため、物語を知らない人でも楽しめる。
放映時間も60分と短いため、興味がある人は簡単に手をだせる作品。
放映時期が第3シーズンであったため、どうしても当期の曲が多く収録されており、
第1,2シーズンの曲目が少なくなってしまったので、そこだけは残念。
今作品を通じてアイカツ!のステージ演出には
様々な工夫がされていると、改めて思い知らされた。
トップアイドルになることの覚悟や辛さなどが凝縮されて詰まっており、
これまでの先輩たちが作り上げてきた道を、次世代に受け継がれていくことは感動する。
みんなで力を合わせてステージの準備をしていくのは盛り上がるのだが、
終盤のハラハラの原因は、元をたどれば周囲の大人の実力不足であるため、
見ていてモヤッとしたところは残念。
しかし、アイカツ!おなじみの主人公のひたむきの頑張りや、質の高いダンスシーンのダイジェスト等、
これまでのアイカツ!らしさが凝縮されているため、
アイカツ!を知らない方でも触りとして短時間で楽しめる作品。
当初は新キャラクターに前シーズンのキャラほどの魅力を感じなかったが、
話を進めていくにつれて、どんどん好きになっていった。
これまでの天才的な先輩たちとは違い、多少の人間臭さを感じるのは良点。
前シーズンのキャラクターが頼れる先輩として登場するたびに、
そのキャラクターのエピソードを思い出し心が動かされる。
彼女たちのおかげで新しいアイカツ!の輪が広がっていくのは面白い。
前シーズンまでは「頂点を目指す」だったが、
今シーズンは「自分だけの輝きを見つける」という風に流れがシフトしており、
対決バトルというものが少なくなっている印象を感じた。
ステージの演出は相変わらずレベルが高く素晴らしいのだが、
前シーズンの一部のキャラクターが一切登場しなくなるのが残念な点であった。
序盤はあまり面白くなく、勝負も引き分けばかりで違和感を感じた。
しかし、後半は怒涛の展開であり、次はどうなるんだとハラハラしてしまう。
新しく登場したライバルたちが少しずつ心を通わせて仲間になっていくのは見ていて気持ちがいい。
ダンスシーンの演出も非常に進化しており、それだけでも見る価値がある。
曲幅も広がり、ロック、アラビア系と想像できないような楽曲が流れてくる。
笑いあり、涙ありと見てよかったと思える作品。
有名タイトルになるだけあり、脚本が骨太で、伏線もよく練られている。
キャラクターにしっかり感情移入できるため、
思わず涙が出てしまうこともしばしば。
毎回ダンスシーンが入るのだが、
序盤は絶望的なほどにCGが雑であり見ていて辛く感じる。
しかし、回を重ねるにつれて綺麗になっていくので安心した。
息の長いコンテンツではあるが、
ゲーム等の他媒体を知らなくても楽しめる内容になっているので、
興味がある人は第一話目だけでも見てほしい。
三分アニメできれいにまとまっている。
女の子たちの表情の変化は見ていてほほえましい。
登山がメインではなく、あくまで登山を通じた登場人物の交流を描いており、
見る前と内容の印象が違うギャップがある。
物語の伏線はほぼなく、それだけヒキが弱い。
しかし逆に言えば、気軽に何も考えずに楽しみたいという方にはおススメ。