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様々な異能力を持った人物が集まってジャンケン大会を開き、
優勝者を決めるための試合をする話。
とても面白い。
読心術や未来予知など、
それだけでゲームが決まってしまう反則級の能力者たちが、
ジャンケンで勝利するためだけに、己の知恵を振り絞る様子が素晴らしい。
中だるみせずにサクサクと話が進んでいくテンポ感も良い。
絵も上手でコマの見せ方もうまく、
無料の作品ながら万人におススメできる作品。
様々な異能力を持った人物が集まってジャンケン大会を開き、
優勝者を決めるための試合をする話。
とても面白い。
読心術や未来予知など、
それだけでゲームが決まってしまう反則級の能力者たちが、
ジャンケンで勝利するためだけに、己の知恵を振り絞る様子が素晴らしい。
中だるみせずにサクサクと話が進んでいくテンポ感も良い。
絵も上手でコマの見せ方もうまく、
無料の作品ながら万人におススメできる作品。
マイホームを購入したものの、
生活スタイルの見直しにより賃貸生活に戻った夫婦のコミックエッセイ。
面白い。
一軒家をもって当たり前、という価値観だった夫婦が、
家を購入するまではとことん条件を考えて満足いくようにしたはずなのに、
理想と現実で、少しずつ歪みが出てきていくのはリアル。
とても苦労していると思うが、
柔らかい絵柄で悲観的にならずに描かれているのが、読みやすくて良い。
持ち家を購入したからこそ、
自分たちの人生観を見直して、新しい生活を踏み出していき、
どんどん結果が出ていくのは見ていてスッキリするし読了感も良い。
賃貸としての選択肢も十分に考えさせる説得力を持った漫画。
賃貸か持ち家かを考えているところで、
性格に従って、それぞれの良さを改めて感じ取ることができる漫画だった。
オススメ。
マイホームの購入について、
新築や建売、マンションなどの様々な体験談を、インタビュー形式でまとめた本。
こういう本にありがちな、右側が漫画で左側がびっしり文章で解説、というわけではなく、
基本的には漫画形式であり、毎回文章の解説は多くて4ページほどとなるため、
想定通りのエネルギーで読むことができる。
それぞれの家の形式について、
どのような価値観で選んだのかは参考になるのはとても良い。
記載された内容は、想定していたメリットデメリットのイメージそのままだったため、
改めての何か発見、というものはなかったが、
それでも体験談という形で知ることができるところは、
今後の家購入を考える第一歩になると感じた。
出版社の営業として働く悪魔が、次々と結果を出すギャグ漫画。
超常能力などは一切使わなく、
バカバカしい内容を有無を言わさせない謎の説得力で、
ひたすら突き進んでいくスピード感が見事。
失敗する姿を想像できないため、安心して読み進めることができる。
何も考えずに楽しい気分になりたい方はおススメ。
とある漫画家が、
実家の母親と暮らす世帯分離型の二世帯住宅を建てるコミックエッセイ。
タイトルに「二世帯住宅」と書かれているが、
母親が家の間取りに意見を出すといったくらいで、
普通の注文住宅を建てるコミックエッセイと変わりがなかったのが残念。
また、家を建てて話が終わるため、
その後の二世帯住宅としての暮らしは、何も描かれなく注意が必要。
二世帯住宅ならではの注意点や気を付けること、良かったことなどを
もっと経験談として描かれていると良かったと感じた。
筆者が、せん妄を患う母親の在宅介護を行う様子をまとめたコミックエッセイ。
入院生活から退院して在宅介護を行う様子が、
4コマ漫画形式で描かれる。
非常に大変な内容と思うが、
前向きな筆者の性格で嫌な気持ちにならずに読むこととができた。
美化して書かれている部分も多いとは感じるが、
現場の一例として、読みやすい漫画形式で知ることができる本。
仕事に熱中している既婚の38歳の女性が、
子どもが欲しいかを悩む話。
インスタなどで承認欲求を得ようとする女性グループに共感が持てず、
結局は主人公が悪いのではないかと感じてしまい感情移入できなく、
読んでいて心地悪かったのが正直なところ。
ただ、後半、妊活を決意しても、
結果が伴わず、時間が過ぎていく様子に非常に心が苦しくなる。
前半との上下のブレで一気に読み切ってしまった。
パートナーとなる夫の性格が良いのが救いであり、
相手のことを第一に思って行動や発言をしているさまに、
いい理解者がいることで、暗い話であっても希望が持てるものとなっていた。
終わり方は好みが分かれると思うが、
女性視点での子どもに対する価値観を考えるきっかけとなる漫画だった。
触れたものを消失させる超能力を持つ青年が、
そのルーツにかかわる出来事に巻き込まれる話。
主人公以外に登場する超能力者が、こそこそとせこい感じがしており、
もっとド派手に日常生活にかかわってほしかったところ。
話の謎解きも、そこまで納得感のあるものではなく、
面白さを感じられず、期待したところではなかった。
離れて暮らす母親が、コロナの陰謀論に没頭し、
周囲との関係性が壊れていく話。
普段は温厚でありながらも、
この話題となると人が変わったように豹変する様子は怖く、
周囲と亀裂が入っていく様子は恐ろしい。
行動力のある主人公が、
母親として大事にしたいという感情を持ちながらも、
縁を切りたいということを考え始めることも、とても理解できるし、
同じ立場ならば、自分でもそのような考えになるだろうと感じてしまう。
どういった方が陰謀論を信じ込みやすいかも説明されており、勉強にもなった。
今まで考えたことのなったことを考えさせてくれて、
身近にあったら非常に怖いと思うことを、追体験できる漫画だった。
UberEatsの配達員が、仕事で印象に残っている体験を紹介するコミックエッセイ。
配達員になるまでの流れや、
配達時に気を付けること、苦労することといった、
配達員側の仕組みを知ることができる。
配達員が参入することに敷居が低く、
よくシステムが考えられており、今の時代にあっていることがわかる。
また、フードデリバリーの業界の台頭により、
お店や利用者側も工夫が進み、様々な需要があることがわかった。
嫌なお客さんなどもいると思うが、
本書に書かれているのは、心温まるエピソードばかりで共感できる内容であり、
普段利用しないサービスを勉強できる良書だった。