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ミステリー小説を初めて読んだが、
小学生向きの作品であるため、分かりやすくスカッとする内容で面白い。
明智小五郎だけでなく、助手の小林少年までも全員の頭が良く、
どっちが優勢なのかわからない文章の書き方はハラハラするし
相手の裏をかく策略は読んでいて興奮する。
有名作品なだけあり、期待通りの達成感を得られた。
ミステリー小説を初めて読んだが、
小学生向きの作品であるため、分かりやすくスカッとする内容で面白い。
明智小五郎だけでなく、助手の小林少年までも全員の頭が良く、
どっちが優勢なのかわからない文章の書き方はハラハラするし
相手の裏をかく策略は読んでいて興奮する。
有名作品なだけあり、期待通りの達成感を得られた。
子供向けであり、全てのページがイラストになっていてとっつきやすく良い。
ページにだまし絵が描かれた後のページで、
「こういったところがだまし絵です」という解説が入るため、
ストレスなく読むことができた。
種類も豊富であり、どのようなだまし絵があるのかを手っ取り早く勉強するのに役立つ本。
面白い。
他次元への介入という哲学的なテーマを、感情豊かな物語にして描かれる。
二次元平面でどのような文明があるのかが合理的に描かれており、
そこに暮らす三角形や四角形、円たちが
どのように生活しているのかの設定だけでも、よく考え付くと感心する。
常識が及ばない世界の中で、
キチンと常識的に文明を作り上げる世界観は凄い。
一次元世界や三次元世界の介入について、
低い次元に暮らしている生命からは高い次元を想像できなく、
どうにかして高い次元を伝えようと説明する状況は非常にもどかしい。
実際に私たちも四次元的生物に出会い、
四次元空間の事を諭されても同じような反応をするだろう。
他次元同士の生物の関わり合いというメタ的な考え方を楽しむことが出来た作品。
いやー、すごい。
20問ほどのクロスワードパズルであり、
ただのパズル形式のものから、
円状になっているクロスワードパズル、文字が交差するパズルなど
斬新なルールの発想で楽しませてくれる。
パズル自体が得意ではないため
適宜答えを見ながら記入していったが、
これだけでも十分楽しませてくれるデキ。
しかし、全ての問題を解き終わってからがある意味の本番で、
ほかでは類を見ない遊び方をさせられ
これが非常に驚かされ気持ちがいい。
残念ながら最終問題のクロスワードは
すべて解くことが出来く途中でリタイアしてしまった。
こういった常識外れの遊び方をできる作品に
出会えることは幸せそのものであった。
吹き飛んだ発想を味わいたい方は是非。
凄すぎる。
現地で体を動かして当たり前のリアル脱出ゲームを
上手く本に落とし込んでおり、こういった楽しみ方は初めてで衝撃的。
もちろんできない謎もあるものの、出来る限り追体験させようという姿勢があり、
付録としてついた小物でしっかり楽しめる。
また解答も目的以外の解答を読まないように
バラバラに記載されている心遣いも良い。
問題の完成度もさることながら、
リアル脱出ゲームを紙面でやろうとする構成そのものに
斬新な発想を感じ取ることが出来、衝撃を受けた。
第一章で前置きが長く嫌な予感がしたが、
最後まで読んでもイマイチだったと思う内容。
書く技術といいながら、技術的な部分が薄く、
「感情を込める」「追伸にメッセージをかく」という
抽象的であり、また同意できない方法が多い。
この「書く」ということについても、
メールに対してなのか、ブログに対してなのかといったことが
たびたび変化しており、結局何の文章を向上させる技術なのか軸がぶれていた。
アフィリエイトの話も冗長であり、その情報を知るために、
読者はこの本を読もうとするわけではないだろう。
amazonでの評価が高く期待していたが、
内容が薄く身に付くものが少なかった。残念。
最近よく耳にする仮想通貨であり、
言葉程度なら聞いたことがあるが、それ以上のことは分からないという
自分であっても簡単な特徴を知る事ができた。
実態がない分、これまでの通貨とは性質が異なるものであり、
非常に良くできたシステムであるとわかる。
2014年発刊で今では古い知識かとも思ったが、
読み終わった後に、ある程度webの情報を見ても
それほど相違はないため助かった。
発想と大胆な行動力がウリの作者の地主さんが著者で、
web上ではいつも楽しませてもらっていたが、
本にした途端に全体的にテンポが悪くなり残念。
コラムが終わった後に写真が挿入される構成であり、
説明文章の最中でその様子を楽しむことが出来なく、
ストレスがたまる原因になった。
同著者の「ひとりぼっちを全力で楽しむ」では
自分のやりたいことを好きなようにやる、という好印象を受けたが、
こちらの本はテンポが悪いためか、常識を超えたズルをする、という
目的や努力の方向性が陰湿な印象を受けてしまう。
発想は素晴らしく閃きを楽しむことができるが、
書き方で構成や不満足だった作品。
以前から好きなライターである地主啓介さんの本で、
相変わらずの奇抜の発想と、大胆な行動力がウリ。
お金と時間をかけた行動が惜しみなく紹介され、
贅沢な内容であると感じる。
一見バカに感じるかもしれないが、
実際に行動までしてしまうものは素晴らしく
他の人はまず真似をすることができないだろう。
あくまで、これまで行っていた出来事を紹介する、という趣旨であるため、
「普段の孤独を感じている人」には参考にならなく、期待外れになるので注意。
登場人物が「日常」そのままであるため、原作を知っておく必要がある。
もともと短編集である原作が、
一冊の長い小説で描かれることに心配したが、
原作を思わせるテンポで書かれており満足。
普段とは違う大それたストーリーと思わせるが、
それぞれの話はまさに原作「日常」のようなもので、
どんな状況でも、想像通り面白可笑しく過ごす様子はとても楽しい。
スケールが大きいが、あくまで町の中での話で収まるため、
もし「日常」に劇場版があったらこのような感じになるのだろう、と思わせる。
原作が好きならば楽しめる作品。