数十人が手をつないで電車に飛び込むという
衝撃的なシーンから始まる。
残酷な描写が多いのだが、感情的な気持ち悪さの書き方も上手く
狂信的に変貌していく主人公が非常に不気味である。
途中で過去のエピソードが挟まれることがあるため
これまでが何年何月の出来事なのか整理しながら読む必要がある。
終わり方も良い意味で後味が悪く、
きれいに1巻でまとまっていた作品だった。
数十人が手をつないで電車に飛び込むという
衝撃的なシーンから始まる。
残酷な描写が多いのだが、感情的な気持ち悪さの書き方も上手く
狂信的に変貌していく主人公が非常に不気味である。
途中で過去のエピソードが挟まれることがあるため
これまでが何年何月の出来事なのか整理しながら読む必要がある。
終わり方も良い意味で後味が悪く、
きれいに1巻でまとまっていた作品だった。
全編フルCGであり、銃火器やロボットはかっこよく
戦闘シーンも派手で見ごたえがあるのだが、
キャラクターが不自然であり、最後まで慣れることはなかった。
設定や世界観もどこかで見たようなものであり、
脚本に関しても特に驚かされる展開はなかったため、
どうも期待外れ、という印象の作品だった。
順調に出征していく島耕作だが、
入社当時は自分の正義感と会社とのギャップに苦しんでいることがわかる。
どんな状況でも前向きであり、余計なプライドを持たず
どんどん知識を吸収していくところは
相変わらず読んでいて気持ちよく、見習いたくなる。
当時の時代として携帯電話がない職場や
左翼、北朝鮮の拉致問題などの話など、
想像できないようなことが身近な生活に描かれており
こちらも新鮮で面白い。
これまでの島耕作シリーズを知らなくても
楽しめる内容になっているので、
興味のある人は本編からでも読んでみるといい。
世界観が素晴らしく冒頭から不気味で目が離せなくなる。
何が起こるのかが予想できない演出ばかりで非常に面白い。
生理的に嫌悪感を催すような演出もあり
子供向けの作品なのか疑ってしまうところ。
脚本に関しても、話が動き始めるまでは退屈であるが、
最終的には無駄なく伏線を回収した冒険劇になっており
世界観も相まってワクワクしながら見ることができた。
しかし、魅力的な部分が多かっただけに
自己中心的でわがままな主人公には感情移入をしにくかったのは残念。
年頃の女の子を描きたかったのだろうが
発言一つ一つが鼻についてしまい素直に応援をすることができなく、
また、姿が可愛くないのもマイナスな点だった。
奇妙で不気味な世界観は一級品なので
こちらを楽しみたい人にはオススメな作品。
どのキャラクターも斬新な特殊能力を持っており、
どういった戦いをするのかワクワクさせる。
計20人という登場人数の多さから
始めこそ整理するのに時間がかかったが、
バンバン死んでいくため混乱なく読むことができた。
5巻とコンパクトにまとまっており、
多彩な能力が描かれるバトル漫画としてオススメの作品。
突然記憶が保持できなくなったことに混乱する世界で
テキパキと解決に向けて頑張る主人公は応援したくなる。
危機感を煽らされる中、
大人たちも全力を尽くして問題を収束させようしており
まさに手に汗を握る展開が続く。
後半では、数年後の未来が舞台となり
魂がどこにあるかという哲学的なテーマが描かれる。
事件の影響により生まれた新しい生活スタイルやビジネスは
妙にリアリティがあり惹きつけられ、
その中で人間が一線を超えていく様子も面白い。
最後がモヤモヤした感じだったのは残念だったが
記憶ができない、という単純な設定だけだけで
ここまで話を膨らませられるのは素晴らしかった。
契約社員の女性は不自然であったが、
それ以外のキャスティングは原作の雰囲気そのままで満足。
逆境の中をへこたれずに頑張る主人公は応援したくなり、
周りの助けも相まって感情移入しながら見ることができた。
たびたび挟まれるネット民による投稿の演出も新鮮で面白い。
ただ、最後の筋書きにはどうもスッキリしなかった。
怠けていた社員が頑張って仕事を行ってもそれは当たり前であり、
プロジェクトを我慢して完走させた、ということも
ブラック会社の根本的な部分は解決していないだろう。
現実でのズボンが存在しないという強烈な世界観が特徴で
パンツむき出しの女の子たちが縦横無尽に空を駆け回るのは面白い。
魔法力と呼ばれる力を持っていながらも、
攻撃方法は銃火器という至って現実的な設定で、逆に斬新である。
今回は兵器の開発という筋書きなのだが、
いちいち説明される兵器が奇妙ながらもカッコよく、
普段の銃火器やユニットに関しても成功と失敗を繰り返しながら
実践で使われていくという背景が分かってよかった。
動き回りながら敵を粉砕していく空中戦は爽快で
シリーズ同様の魅力的なキャラクターたちにも満足できた作品。
駅を線路で結び乗客を移動させることが目的なのだが、
電車に乗れる人数が決まっており、
それぞれの駅で待っている人が多くなるとゲームオーバーという流れ。
素材が記号と色という単純なものだが、
うまくゲームに仕上がっている。
最適になるように路線を考えるのは面白く、
熱中してプレイできた。
中盤ステージでなかなかクリアできなくなったが
YouTubeで攻略のコツを調べたら、とたんに進むようになった。
現実でも乗車率や目的地に応じて
駅と線路が作られていると考えさせられた作品。
ダウンロードはこちらから。
また、iTunesでも販売しており、そちらからでも購入できる。
原作にあったストーリーが子供向けに描かれ、
そこで動くキャラクターたちは可愛らしい。
絶体絶命の中、仲間たちが助けにくるという
王道のような熱い展開には笑ってしまった。
16分とコンパクトにまとめられており、
とりあえず話を追いたい人は見てみるといい。
視聴はこちらから。