ハローキティのキャラクターたちで表現した作品。
原作にあったストーリーが子供向けに描かれ、
そこで動くキャラクターたちは可愛らしい。
絶体絶命の中、仲間たちが助けにくるという
王道のような熱い展開には笑ってしまった。
16分とコンパクトにまとめられており、
とりあえず話を追いたい人は見てみるといい。
視聴はこちらから。
原作にあったストーリーが子供向けに描かれ、
そこで動くキャラクターたちは可愛らしい。
絶体絶命の中、仲間たちが助けにくるという
王道のような熱い展開には笑ってしまった。
16分とコンパクトにまとめられており、
とりあえず話を追いたい人は見てみるといい。
視聴はこちらから。
人形を少しずつ動かして一コマづつ撮影しており制作の苦労が伺える。
CGアニメのように自然に動いているように見えるさまは素晴らしい。
始めはキャラクターが怖く感じてしまうものの、
慣れてしまえば問題なく見ることができた。
聞き覚えのある音楽による人形の国の不気味な雰囲気も見事で
老婆、占い師、人形使いなどの演出はゾクゾクする。
オチに関してはあっけなく感じてしまうものの
それを上回る奇妙な世界観を楽しむことができた。
リメイク版のDVDは発売されていないため視聴はこちらから。
愉快であるピーターパンやワニが怖いフック船長など
相変わらず豊かなキャラクターたちには魅力がある。
特に、ティンカーベルは卑しい人間的な性格を持っており
妙なリアリティを感じてしまった。
海賊との闘いといった冒険はもちろんのこと、
ネバーランドから帰ってきた後の
大人にならないピーターパンと
成長をしていくウェインディの対比も楽しめた。
初めてラダーシリーズを読んだが、
レベル1であるため一文が短くサクサク読むことができた。
期待通りだった一冊。
使うのは移動の十字キーと重力反転のボタン一つだけというシンプルな作りで、
狭い迷路のようなマップをイライラ棒のように進んでいく。
難度が高いがセーブポイントが数多くあるため、
死んだとしても直前からやり直すことができる。
マップに到達した場所が記入されていくのは達成感があり面白いのだが
ステージギミックが高難度のためテンポが悪く、
クリアしても疲労のみを感じてしまう。
即死のトゲを無駄に配置している印象で、
無理やりゲームのプレイ時間を延ばさせている印象。
もっとサクサクプレイしたかった。
公式HPはこちらから。
なぜ解答が分かったか彼の人生を通じて描かれるのだが、
ほとんどが悲しい思い出であり、見ていて心に来るものがあった。
スラムでの生活も生々しく描かれており、
少年時代の物乞いや窃盗などで必死に生き延びていく様子は
何とも言えない気持ちになる。
ただ、オチに関しては判断が迷うところで
最後の主人公を応援する周りの異常な盛り上がりに困惑してしまう。
また、結局のところハッピーエンドだったのかがわからず
そこまで感動をすることができなかった。
アカデミー賞を独占し巷では高評価ではあるが、
私にはあまりスッキリしない作品だった。
舞台が大きく変わるにもかからわず
これまでのGJ部と同じノリで描かれるのは清々しく
有無を言わせず無茶苦茶に進んでいく脚本に勢いを感じる。
後半は、似合わないドラマチックな展開に心配をしてしまうが
短い時間で上手く収束するストーリーになっており良かった。
感慨深くなりながらスッキリした後味を楽しめる作品。
登場人物全員のクセが非常に強く、好き嫌いがはっきりと分かれる印象。
特別な設定がなく大半のエピソードが部室内で完結し
テンポが良いためダラダラと見続けてしまう。
個性豊かな女性キャラクターと主人公の掛け合いに
ドキドキしならが楽しむ作品。
右も左もわからない状況の中、
実験を繰り返し次第に世界の法則を推測していくのはとても面白い。
得られた事実をうまく利用して状況を打開していく
主人公の発想にはワクワクさせる。
二巻とコンパクトにまとまっており
簡単に読み切ることができる作品。おススメ。
競争社会であり、貧困や自殺といった
心に突き刺さる重いテーマが描かれる中で
自由に生きる主人公はとても生き生きとしている。
登場人物全員に魅力があり、ストーリーも非常にわかりやすい。
回顧という形で学生生活が語られるので、
オチが分かっている分、安心してみることができる。
どんな困難もまさに「きっと、うまくいく」と思わせる、
元気の出る映画だった。オススメ。