SCRAP製の自宅でできる謎解きゲーム。
専用のツールを買って遊ぶタイプ。
殺人事件が起きた屋敷で、7人の音声を聞き、誰が人狼かを推理するもの。
とても面白い。
思ったよりも音声のボリュームが少なく、
これで作品になるかと不安になったが、
よく考えられて作られており感動した。
一回聞いた音声であっても、新しい情報が入ることで、
違った意味合いで捉えられるようになる演出は見事。
初めの小粒も謎解きも質が高く、
非常に満足度の高い作品だった。
強くオススメ。
ホームページはこちらから。
SCRAP製の自宅でできる謎解きゲーム。
専用のツールを買って遊ぶタイプ。
殺人事件が起きた屋敷で、7人の音声を聞き、誰が人狼かを推理するもの。
とても面白い。
思ったよりも音声のボリュームが少なく、
これで作品になるかと不安になったが、
よく考えられて作られており感動した。
一回聞いた音声であっても、新しい情報が入ることで、
違った意味合いで捉えられるようになる演出は見事。
初めの小粒も謎解きも質が高く、
非常に満足度の高い作品だった。
強くオススメ。
ホームページはこちらから。
交通事故で亡くした娘が、前世の記憶を持っていたと説明を受ける父親の話。
時系列がバラバラに展開されるため、
序盤はよくわからなくついていけなかったが、
だんだんと全貌がわかり、最後にはスッキリする話で安心した。
ファンタジーのような設定が土台となっているため、
そういったものを許容できる恋愛映画を見たい人向けの作品。
家族旅行に行くはずだったが、偶然家に一人取り残されてしまった子どもが、
ちょどいいタイミングで家に来た泥棒を撃退する話。
面白い。
子供の聡明で発想で泥棒を撃退する様子が笑ってしまう。
泥棒側の性格も魅せるもので良い。
一人で生活をしようとする解放感と、
それに対比されて描かれる親子愛の描画もうまく、
ところどころのシーンでグッとくるものもあった。
昔の映画だが、有名である理由がわかる作品。
オススメ。
SCRAPが作成した、家でできるリアル脱出ゲームの一つ。
亡くなった父親が作ったタイムカプセルの開錠を依頼される、というストーリー。
専用のツールキットを購入し、LINEで物語を読み進めていく。
2時間半ほどでクリア。
大きな缶ケースを購入して遊ぶのだが、
想像よりもたくさんの謎解きグッズが詰まっており、
満足の質は満足。
波乱万丈さはなく、故人を思わせるような感動的な脚本なのだろうが、
そこまで感情移入ができなく、淡々と解いていってしまった。
公式ページはこちらから。
かなしみホッチキスの作品「タオルケットをもう一度1」を
ツクールMVでリメイクした作品。
島に漂流した男の子が、ロボットの侵略から世界を救う話。
6時間ほどでクリア。
私が10年ほど前にハマりまくった「タオルケットをもう一度シリーズ」でも、
特に好きな作品であったのが「タオルケットをもう一度1」であった。
ある意味で私の人生を変えた作品。
ストーリーは変わらないが、
一部のグラフィックと、終盤のダンジョンに追加がある。
また音楽も全体的に変更されている。
リメイク前からも言えることだが、
とにかくスケールが壮大であり、
素晴らしい小説を読んでいるかのよう。
ロボットの侵略になすすべもない中で、
人の感情や愛情というものが、よく描かれている脚本。
非常に心に残る作品。
ほとんどリメイク前と変わりはないが、
ただBGMは、リメイク前のオルゴール調のほうが、
ほのぼのとしたグラフィックの世界観にあっている気がした。
かなしみホッチキスのシリーズでは
とっつきやすくわかりやすい作品であるため、
興味がある人はここからやると良い。
ダウンロードはこちらから。
筆者が、せん妄を患う母親の在宅介護を行う様子をまとめたコミックエッセイ。
入院生活から退院して在宅介護を行う様子が、
4コマ漫画形式で描かれる。
非常に大変な内容と思うが、
前向きな筆者の性格で嫌な気持ちにならずに読むこととができた。
美化して書かれている部分も多いとは感じるが、
現場の一例として、読みやすい漫画形式で知ることができる本。
一般的に「お金持ち」とされている人たちが、どのようなマインドや習慣を持っているのかを
自身の経験をもとに紹介した本。
「勉強をする」「環境を変える」といったことを伝えるために冗長な解説が入り、
内容の薄さを感じてしまった。
具体的なものはなく、基本的にマインドに関するものなので、
作者のお金持ちなった行動の詳細を知りたい人には期待外れになるだろう。
奇妙な世界に迷いこんだ少女が、そこで出会う仲間と冒険するRPG。
3時間ほどでクリア。
10年ほど前に私がハマりまくった「かなしみホッチキス」の作品。
リメイク前の「笑う、わらわぅ」はプレイ済み。
リメイク前後で変わっている点は、一部の登場キャラクターとグラフィック程度であり、
ストーリーや世界観に変化はない。
相変わらず、とてつもない作品。
ジャンルはRPGではあるが、戦闘はほとんどおまけであり、
とにかく世界観で魅せてくるもの。
それぞれのグラフィックをどれだけの時間をかけて作ったのかが
想像するだけで鳥肌が立つ。
リメイク前の作品でも、何回もプレイしているにも関わらず、
エンディングを見終わった後に放心した。
商用ゲームでは絶対に出せない味を出しており、
エゴの強いフリーゲームをやりたいならばぜひ。
ダウンロードはこちらから。
夜になると展示物が動き出す
「ナイトミュージアム」シリーズの三作目の作品。
ロンドンの大英博物館を冒険する話。
つまらない。
展開が非常に遅く、テンポを悪くしているのが仲間内の内輪揉めとなっていた。
ユニークなキャラクターのコメディ要素を見せたかったのだろうが、
実際には、計画の足を引っ張っているだけであり、見ていてイライラする内容。
過去に登場した人気キャラクターを使っただけの薄い脚本で退屈な映画。
1作目と2作目が良かっただけに残念だった。
ちびまる子ちゃんの作者であるさくらももこが書いた、実話のエッセイ。
飲み会の席の軽いノリで、インドネシアのバリで焼きそば屋を開くこととなり、
実際に開くまでの体験をつづったもの。
面白い。
さくらももこの独特の文体で、非常に読みやすいエッセイとなっている。
作者を中心とした仲間たちの掛け合いが楽しく、
悪ノリで話した内容を実際に実行する行動力もホレボレするし、
序盤こそ乗り気だったものの、
だんだんと失速してくるさくらももこの態度も、人間味があって良い。
さくらももこのコミックエッセイを初めて読んだが、
他の作品にも興味がでた一冊だった。