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親を探して東奔西走する話。
自分のことを卑屈にホームレスだと言っていながら、
なんだかんだで手助けをしてしまう登場人物が見ていて気持ちがいい。
赤ん坊を拾ったことをきっかけに、
キャラクターが抱えていた問題が解消されていく様子は見ごたえがあり、
このような脚本を描けるのは素晴らしく感じた。
人間味の溢れる登場人物たちの非常に温かい話で
終わり方もよく、万人が楽しめる作品。
自分のことを卑屈にホームレスだと言っていながら、
なんだかんだで手助けをしてしまう登場人物が見ていて気持ちがいい。
赤ん坊を拾ったことをきっかけに、
キャラクターが抱えていた問題が解消されていく様子は見ごたえがあり、
このような脚本を描けるのは素晴らしく感じた。
人間味の溢れる登場人物たちの非常に温かい話で
終わり方もよく、万人が楽しめる作品。
すごい、という印象。
店で知り合ったたった一人の男性に
どんどん自分の領域が侵されていくのは鳥肌が立つ。
だんだんと相手の本性が分かってくると同時に
もう引き返せない立場にいる筋書きは見事。
どのようなエンディングを迎えるのかが
気になって仕方なかった。
気色が悪く、グロテスクなシーンも多いため見る人は選ぶが、
見終わった後の放心感はすさまじかった。
どのキャラクターも素晴らしく引き立っている。
特に3年リーダーの城戸はへらへらとしているが
すべての行動にカリスマ性があり、見ていて惚れてしまう。
日本橋ヨヲコの作品らしく、セリフが一つ一つ力強くかっこいい。
心に突き刺さるものばかりで読んでいて気持ちがいい。
終わりがややあっさりして急ぎ気味のようにも感じられたが
これはこれで読了感が良い。
G戦場ヘブンズドアほどの衝撃性はないが、
不器用に生きる生徒たちを見ることで
心が揺さぶられたのは確かだった。
いやー、面白い。
初めて読んだときは10年以上前だが、
今読んでも変わらない面白さ。
登場人物がすべて自分の中に芯を持っており、
嫌な人物が全くいない。
少しずつ考えがプロになっていく主人公も応援したくなる。
セリフ一つ一つが心に訴えかけてき、
とにかくすべてに必死であるさまを描くのは見事。
テンポの良いストーリーでだれることなく終わった名作で、
辛いことがあったらまた読もうと思う。
タイムスリップした主人公が現代の道具に驚いていく姿は面白く、
また、それを上手くアレンジしてローマ時代で作るのも良い。
ローマ以外を認めなかった主人公が
日本の文化を取り入れることで名声を上げていくが、
その道中でローマ人としてのプライドの葛藤が見事で、
俳優の上戸彩も型にハマって可愛く応援したくなる。
なかなかの良作だった。
道中のダンジョンパズルを解きながら
お宝を目指すというシステムで、
敵もいなければゲームオーバーもないため
ほのぼのとプレイできる。
アイテムの場所がマップ上に表示され
なんだかんだ適当に進めていても
クリアできる難関度で楽しめた。
マップ毎に特徴がないため、
自分がどこにいるのが分からなくなったことが残念。
画面もきれいで、
良くまとまっていたアクションゲームだった。
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神秘的な雰囲気が素晴らしく、熱中してプレイできた。
チュートリアルも丁寧で、だんだんと難関度が上がっていくもの
やりごたえがあり良い。
波紋によっては進む速さがちがっちたり、
ステージを進めるにつれて特殊な波紋が出てきたりと、
ギミックに幅がある事も楽しめた。
まだプロトタイプ版ということだが、
最後まで完成したら是非ともまたやりたい作品。
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面白い。
マウスポイントにめがけて球を飛ばすだけなのだが、
これが楽しく、うまく的に当たると達成感を得られる。
初めは上手く狙い通りに球が飛ばなかったが
プレイを続けることでだんだんと上達を感じ、
当たるようになるのも良い。
自分のHPが分かりにくいことが残念だったが、
攻撃をくらいゲームオーバーになっても
そのステージからやり直せるため、
ストレスをためずに再度挑戦することができる。
グラフィックもきれいで、演出もよく、
ダレる前にちょうどいい長さでゲームが終わり、
オススメできる作品。
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画像はとてもきれいでシステムも素晴らしく、
ゲームを起動した当初は非常に驚かされたが、
肝心のゲーム内容がいまいちだった。
モンスターを倒して素材を集めることが
ほとんどの時間を費やすのだが、
その素材集めが単調なものでモチベーションが上がりにくかった。
敵の種類も一定であり、ひたすら同じマップの中をうろつくことが、
ゲームとしての進展性が少なく退屈に感じられた。
また加工した道具を一定数集めることで
新しい場所に行けたりスキルを取得できるのだが、
その加工した道具を売買禁止にし忘れ、いつの間にか売られており、
また最初の素材集めから始めなければならないことも
モチベーションが下がる原因となった。
敵を倒した際のドロップできるアイテムもランダムであり、
欲しいアイテムをドロップできなければ時間が無駄になってしまうのも残念。
例えば「敵をX体以上倒す」といったクエストを入れるだけでも
モチベーションアップにつながると感じた。
画像とシステム性が優秀なだけに、
新マップやスキルの解除条件を緩くし、ゲームテンポを上げることで、
プレイヤーに退屈感を感じないようにすればもっと面白くなったであろう作品。
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面白い。
ギャグ調で始まった話が、
だんだんとシリアスになっていく。
不気味な雰囲気の中で
ストーリーのテンポが良く、読むのが止まらなくなる。
キャラクターも魅力的で、
圧倒的な暴力で幽霊を制圧していく「隊長」がかっこよく、
一方的にブチどめしていくさまは見ていて興奮する。
弱気で臆病な主人公がだんだんと強くなっていくのも
感情移入ができ、応援したくなる。
残酷で絶望的なシーンも多いが、
それに立ち向かう主人公たちの盛り上がりも良く
馬鹿な味方もいないため読んでいて気持ちがいい。
テンポのいいストーリーとアクションで
読者を熱くさせるオススメの作品。