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船内には殺人鬼がうろついており、
その攻撃をかわしながら、船の上部を目指すというもの。
生き残るために様々なグループを作り力を合わせているのだが、
そのキャラクターに無駄がなく良い。
生きるために非情になる人間たちは
読んでいて納得してしまう。
グロテスクなシーンもあるため注意が必要だが、
テンポも悪くなく、はじめから最後まで一気に読ませる良作品。
生き残るために様々なグループを作り力を合わせているのだが、
そのキャラクターに無駄がなく良い。
生きるために非情になる人間たちは
読んでいて納得してしまう。
グロテスクなシーンもあるため注意が必要だが、
テンポも悪くなく、はじめから最後まで一気に読ませる良作品。
行動をセットして敵と戦わせるのは、頭を使い斬新。
例えば「Xターン目にY行動を行う」というアルゴリズムを自分で作っていく。
ザコ敵はテンプレの行動で倒せるのだが、
ボスは行動パターンが決まっており、
その行動パターンの穴をついて、自分で倒す解法を考え成功したときは気持ちがいい。
また、レベルも早く上がっていくため、
どんどん新しい技を使用できるようになるのは楽しい。
が、ストーリーが全体的に作者独自の路線であり、
私には合わなかったのは残念。
意味深なセリフと雰囲気ばかりで、
メタ要素というよりもただ単に置いてけぼりにされているだけ。
作者の独自の主張というものがあるのかもしれないが、
それが説教じみており、私にはよく伝わらなかった。
またバグもひどく、例えばすべての敵に勝利する装備があるのだが、
ダメージ計算が上手く反映されていないようで、
全く効果を発していなかった。
戦闘も時々フリーズしてしまい、ストレスをためる原因になっていた。
メタゲームということで興味があるならば
やってみてもいいかもしれない。
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衝撃を受けた。
初めは穴を掘って下の階層に進むだけだったが、
プレイを進めるにつれて、世界観がどんどんと変わっていき、頭を揺さぶられた。
ゲームにこのような表現があったのかと、本当に驚かされた。
ストーリーは抽象的で、女の子の言っていることもほとんどわからず、
置いてけぼりになってしまったが、それを上回る魅力がある。
私が「一番面白いフリーゲームは何か」と聞かれたらこのゲームを挙げるかもしれない。
できるなら、記憶を消してもう一度やりたい。
クセが強く脚本も不明であり、人を選ぶ作品だが、
今までのゲームとは違う、強烈なゲームをプレイしたい方にオススメ。
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正体不明の生命体が人間の生活を学んでいくというのは
あたかも「寄生獣」を見ているようであった。
だんだんと明かされていく侵略者の能力や目的は
不気味でありワクワクさせる演出。
侵略者たちは狂ってはいながらもそれぞれで個性が出ており、
どの登場人物もしっかりキャラが立っていて分かりやすかった。
しかしながら、全体的に不満な点もおおく、
侵略者のみならず普通の人間もセリフが文章のようで不自然であり、
もどかしいカメラワークも見ていてストレスが溜まってしまった。
国の公共組織もどのような組織なのか不明だし、
大胆に自衛隊を動かす理由もわからず脚本についていけなかった。
巷では評価の高い作品であったが、
面白味を感じることが出来ず残念な作品だった。
例えば、口座をどのように開くかといったことを
2択ではっきりと筆者の考えが書いてあるのは、読んでいて気持ちがいい。
読みやすく力強い文章で書いてあるため、サクサクページをめくることができる。
しかしながら、筆者の考えと私の考えが一致していない部分も数多くあったため、
このような考えもあるのかと参考にする程度の内容だった。
どうしても銀行利用が中心となった生活習慣の紹介のため、
全てを間に受ける必要はなく、他にも実用書を読みつつこの内容を身に落とせばいいだろう。
妥当性としてはいまいちかもしれないが、
読みやすい文章で書かれているので、
貯蓄に興味を持った初めの一歩として読むのがいいかもしれない。
噂でしか聞いたことのなかったビッグタイトルだったが、
初めて媒体に触れる事が出来てよかった。
もともとの原作をまとめたためか、
展開も早く伏線もきいているため、退屈せずに見ることができた。
物語の途中であまりにもキリがいい場面があるため、
これからも旅は続く、という風に終わるのかと思い心配したが、
旅の最後まで描いてくれて非常に満足できた。
分かりやすい青春劇であり、
謎の女性メーテルの正体など、語るには切り離せない
大まかなストーリーを知ることができてよかった。
過去の名作を手早く楽しみたい方にオススメの作品。
説明がない状態で世界に放りださせられ、
具体的に何をすればいいのか全く分からず、
とりあえず進んでいくタイプのゲーム。
非常にメタ的な要素が含まれており、
PC媒体でしか実行できないアイデアが数多く飛び出すのはとても面白い。
ストーリーは不明点がまだあるものの、
ドット絵は可愛らしく綺麗で、
世界観もよく、アイデアも斬新で夢中になれた作品。
ネタバレ厳禁のシステムのため、
前情報を一切なしにしてプレイしてほしい。
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面白い。
私たちにとってはヘンテコな国々ではあるが、
住民たちにはあくまで日常の一部を切り取ったものであり、
その様子について、よく描けるものだと、見ていて感心してしまう。
価値観の違う人間たちに対して
どのように考えるべきかを問わせる、
情緒教育のような面も持っている話ばかりだった。
たまに声優の演技に疑問を感じる場面があったが、
割り切ってしまえばそこまで気にはならなかった。
基本的に1話完結のエピソードでテンポが良く、
どこから見ても問題のない内容になっている。
落ち着いた雰囲気でゆっくりと見れる作品。
被投票者だけでなく投票者側にも死亡の条件があり、
生き残るために翻弄するクラスメイトたちは読んでいて読み応えがある。
序盤こそ、名指しで投票するだけだったが、
だんだんと投票条件もエスカレートしてきて
状況が絶望的になっていくのは目が離せなくなる。
ただ、死亡する人間は、
例えば交通事故や落下物などといった運命的な力で死ぬのだが、
それを扱う「投票管理人」の存在がいまいち謎で蛇足だった。
最後まで読んでも管理人が何をしたかったのか
結局わからずじまいで終わってしまったのは残念。
管理人や警察は登場させないで、
超常的な力でデスゲームをいきなり行わせられるという
シンプルな設定の方が理解しやすかった気がした。
主人公がどこまでも前向きで、
それが周囲にいい影響を与えていく様は見ていて気持ちがいい。
登場人物全員に個性があり、
どのキャラらクターも一生懸命で、好きになることができる。
新キャラクターはクセがあり、発言や行動にイライラさせられたが、
見続けていると、次第に応援したくなっている。
ほのぼのとした日常を描くだけではなく、
会社の都合で自分の実力が認められないなど、
前期と比べるとよりリアルに業界が描かれていて良い。
原作に忠実で、テンポよく話が進んでいく。
だれることなく最後まで描き切っており、楽しめた良作。