10分程度でクリア。
鏡をギミックに使ったアクションゲームであり、
能力は低いが鏡に映る人間と、能力が高いが鏡に映らないヴァンパイアを
上手く入れ替えて進むのがポイント。
真新しい謎解きやアクションといったことはないが、
全体的に丁寧に作られており、短い時間でサクッとプレイできる作品。
ダウンロードはこちらから。
鏡をギミックに使ったアクションゲームであり、
能力は低いが鏡に映る人間と、能力が高いが鏡に映らないヴァンパイアを
上手く入れ替えて進むのがポイント。
真新しい謎解きやアクションといったことはないが、
全体的に丁寧に作られており、短い時間でサクッとプレイできる作品。
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全体的に質が高く、グラフィックもカッコよかったり可愛かったりして良い。
ライフが少ない状態で相手が大技を使うのだが、
こちらもハデなエフェクトでテンションがあがる。
初めのほうは慣れていないせいか、全然クリアすることができなかったが、
コンテニューを続けるたびにだんだんと上達するのが分かるのは熱中した。
チュートリアルも丁寧に作られており、
可愛いキャラクターたちでクセもなく、誰でも楽しめる作品。
デモ版でありストーリが途中で終わるが、完成がしたらまたやりたいと思わせた。
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アプリゲームであるが、ほとんどが操作できないアニメパートであり、
実質的に第4シリーズと言われても納得できる。
今作はゲームあるあるを4人が話していくのだが、
ストーリーの途中でミニゲームが入り、そのミニゲームの達成度でエンディングが変わる仕組み。
ストーリーが、なにやらわざとらしい会話のような気がして、
放送アニメ程までのめり込むことが出来なかった。
12話あるのだが、前半と後半で似たような流れであることも残念。
また、真エンディングを開放するためのミニゲームだが、
こちらの難関度が鬼畜であり、また単調でもあるため、正直プレイするのが苦痛であったほど。
メインがアニメパートであるために、もう少し難度を下げてサクサクプレイしたかった。
良かったところは、ミニゲームの進行に応じて、
キャラクターのモーションを見ることができるようになる点で、
これは設定集のようであり見ごたえがあった。
シリーズ特有のメタ展開もあり、これまでと同様の「てさぐれ!部活もの」を味わえたが、
ファンでなければ面白くないであろう作品。
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凄すぎる。
今までは部活のあるあるだったが
今回からは部活以外でも様々なあるあるを話していく。
序盤の見習い女神たちだけでしゃべっているシーンは面白くなく不安だったが、
てさぐれキャラクターたちが登場すると途端に面白くなり安心した。
声優という職業のすごさも改めて感じさせられ、
頭の回転や演技の幅で、ここまで作品を膨らませられるのは見事としか言いようがない。
前作までも斬新であったが、今作は特に演出や脚本が凄まじく、
アニメがこんな力を持っているのか、こんな表現できるのかと心底驚かされた。
まさに何でもありの自由な空間であり、全ての表現が他で見たことがなく斬新。
作品内世界でなく声優のアフレコ現場世界からのメタ視点で作られており、
もはや既存設定の破壊が当たり前であるのは面白い。
スタジオでなくロケ地で音声を入れたりすることや、
声優のアドリブパートがある事を最大限に生かして
パーティゲームの人狼をやらせたりといったこと、
これまでのアニメを流用してそのシーンに再アフレコをする、といったことなど、
類を見ない作品で新しい価値観も作っており、非常に見ごたえがあった。
話している内容も面白く、始終大笑いしていた。
見る人によって好き嫌いがはっきりと分かれる作品であり、
こういうノリが嫌いな人はとことん嫌いであろうと思うが、
私にとっては作品の新しい表現方法を感じ取ることができたシリーズであり、
本当に見れて良かったと思わせる作品だった。
絵がとても綺麗で、単行本の表紙から魅せるものがある。
迷宮(ダンジョン)と呼ばれる異世界を冒険するファンタジーのシーンもあるものの、
人と人との思想の違いやこれによっておこる戦争も多く描かれる。
魔法で自分の姿がカッコよく変わったり、派手に魔法が使われたりして
戦闘は迫力があり非常に見ごたえがある。
特徴的なコスチュームばかりで、よくこの数を考えられるというほど。
ストーリーが中盤から終盤にかけて失速してしまったのが残念。
序盤から中盤にかけては、わかりやすい冒険劇・成長と何やら陰謀めいたものがうっすらと見え、
何が起こるのか読んでいてワクワクするのであるが、
途中、時間軸が大きく動いたあとは、話が雑になったような印象を受けた。
盛り上げようとしているのはわかるのだが、「実は~だった」という脚本が多くて分かりずらく、
一人ひとりの発言も軽く単純になってしまっていた。
最後も尺足らずな部分があり、回収されていない伏線がある事も心残り。
ファンタジーの世界での冒険劇を楽しみたい方向け。
変わらず面白い。
ストーリーはなく、あるあるを話したり大喜利したりというだけだが、
始終笑いっぱなしだった。
アニメのお約束などもメタ視点で片付けられる、いわゆる何でもありのため、
こういった作品も作っていいのかと驚かされる。
第一期が面白いと感じれば、こちらも満足いくであろうデキ。
めちゃめちゃ面白い。
ストーリーはなく、毎回ラジオのようなノリで会話をするだけなのだが、
この掛け合いがツボに入り、始終笑いっぱなしだった。
会話があたかも自然の流れで、無茶ぶりをされた対応がリアルで良い。
登場人物のいちいちのコミカルな動きも良く、
見ているだけでも満足できるデキ。
アニメに対してもあるあるを言ったりなどメタ要素が満載であり、
何でもありのカオスな雰囲気を出している。
オープニングからメタであるため、
気になった人はオープニングだけでも見てみると良い。
普通のアニメとは全く違う新しい作品であり、
見る人を選ぶアニメではあるが、私はとてつもなく楽しめた。
1998年という昔の作品でありながら、
リアルとインターネット世界とのつながりを描いた、時代を先取りしている作品。
ストーリーが非常に難解であり、見終わった後にファンの考察サイトを読んでようやく理解できた。
作品内場面がリアルなのか仮想世界なのかがわからなく混乱してしまうのだが、
この混乱すらも作品の演出であるといえる。
意味が分からないながらもサイコホラーな雰囲気や演出が素晴らしく
ノンストップで最終話まで魅せられた。
古い作品ながら、現在の綿密につながったネット社会を予言しているような作品で
カルト的なファンがいるのも納得できる。
人を選ぶ作品ではあるが、オープニングだけでも良さが詰め込まれており美しいため、
これに引き込まれたら是非本編も見てほしい。
メタ色が強いことで有名なゲームであり、
実際のキャラクターの上の存在である「ナレーター」が
都度プレイヤーに語り掛けてくる事が特徴。
凄まじい文章量であり、行動に応じてどんなメタなセリフを
ナレーターがしゃべってくれるのかプレイしていてワクワクする。
ナレーターの指示に従わずにオフィス内を自由に歩き回ることができ、
そのたびのナレーターの反応がいちいち面白い。
始めはプレイヤーに協力的であったナレーターも
あるルートに入るとプレイヤーを殺そうとしたり、
ゲームであることをあざ笑うかのような演出が入ったりと
他ではみない斬新なシステムと味わうことができた。
日本語版は非公式パッチを当てることでプレイすることができる。
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チューバッカとの出会いやファルコン号の登場シーンは見ていて興奮したが、
全体的にイマイチであった。
安っぽいヒューマンドラマを見せられており、
登場人物に感情移入を行うことが出来ない。
チューバッカとの出会いもさっぱりしており、
なぜ命を懸けて守ろうとする関係になったのかついていけなかった。
ハンソロ自身の皮肉屋とした面もあるが、
今回の映画は全体的にわざとらしく、面白さも理解できない。
全体的に戦闘シーンばかりであり、スターウォーズの広大な舞台を生かした、
未知の惑星や人語をしゃべる気持ち悪い宇宙人をもっと描いて欲しかったところ。
また、最後にあるキャラクターが登場するのだが、
ここが全くの蛇足であり、シリーズを知っている身としては混乱するだけだった。
スターウォーズの名を冠していなかったら、見向きもしなかったであろう映画だと感じた。