2時間半ほどでクリア。
星のカービィを意識したつくりになっており、
敵を倒すとその敵の能力が使えるようになるシステム。
ゲームバランスも絶妙であり、序盤こそ簡単だが、だんだんと難しくなっていく様は
恐ろしいほど時間をかけたテストプレイをしているんだろうと想像できる。
また、グラフィックや音楽もすべて自作であり、見ごたえもあってよい。
RPG作成ツールであるウディタで、ここまでのアクションゲームを作れることに驚いた。
ダウンロードはこちらから。
星のカービィを意識したつくりになっており、
敵を倒すとその敵の能力が使えるようになるシステム。
ゲームバランスも絶妙であり、序盤こそ簡単だが、だんだんと難しくなっていく様は
恐ろしいほど時間をかけたテストプレイをしているんだろうと想像できる。
また、グラフィックや音楽もすべて自作であり、見ごたえもあってよい。
RPG作成ツールであるウディタで、ここまでのアクションゲームを作れることに驚いた。
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これはすごい。
納得をさせられる独自の社会が描かれる。
贅沢なアイデアと狂気的な演出が素晴らしい。
圧倒的な表現方法であり、何が正解なのかわからなくなり、
読んでいる自分がドラッグをやっていると錯覚させられる演出。
このような新しい表現方法を知れるのは幸せである。
生涯忘れられないであろう衝撃を受けた。
読めてよかったと心から思わせる作品。
初めから奇妙な世界観で、
怖いもの見たさで先を気にさせる展開が続き、
一気に読むことができた。
ホラー要素を含みながらも、
話の中心軸は、家族の愛情や人を信頼する大事さ、といったことであり、
読み終わった後、温かい気持ちになれる作品。
絵柄がきれいでBGMもよく
いわゆる雰囲気のいいゲームなのだが、
長いだけで変化が見られない単調なステージに飽きてしまった。
途中から違和感があったのだが、ステージの難関度の上がり方がひどく、
テストプレイが足りていない印象。
特にステージ6-4で30分近くプレイしても先に進めなく
ここで断念してしまった。
雰囲気の良さに伴いプレイ始めの印象は良かったので、
もっと1ステージを短くしてサクサク進めるようにすれば
魅力的であったであろう作品。
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面白い。
始めは移動するために使っていたポータルが
ステージが進むにつれて様々なギミックが組み合わさっていき、
ステージ構成の発想に驚かされる。
レベルデザインが非常に優秀であり、
文字をほとんど使わずに、直観的に操作を理解させていくことも素晴らしい。
日本語字幕の存在に気が付いたのが終盤になってからであり、
ストーリーはわからなかったが、
逆に言えば、字幕がなくてもなんとなく進めていけるデキ。
詰まったところが何回かあったが、
一度ゲームを止めて時間を空けるとすぐに解法が閃き、
これが心地良かった。
慣れないうちは目まぐるしく動く映像に酔ってしまったが
万人に満足できるであろう作品。
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めちゃめちゃ面白い。
インターネットを通じて知り合った登場人物たちであり、
お互いの外見や情報を知らないという奇妙な舞台で起こる事件。
トリックも面白く、犯人の動機にもしっかり感情移入できて良い。
初めて金田一の小説版を読んだが、
マンガでは表現できない手法をとられており、
解答編まで読んだときに思わず唸ってしまうデキ。
読者までも騙すような書き方はさすが金田一というところ。
オンラインチャットの闇や矛盾といったところが書かれているのだが、
これががまだパソコンが普及していなかった
1996年に書かれたというのが驚きである。
マンガ版の金田一が合わなかった人もぜひ読んでほしい作品。
実質的に続きの28巻以降の立ち位置であり、
これまでのキャラクターがそのまま登場するため、
前シリーズを読んでおくと良い。
ここから1つの事件が1~2巻でまとめられており
長編のものはトリックも複雑になっていて読み応えがある。
前作と同様、どこかで生きそうな舞台設定や演出が解答編で一気に伏線回収され、
気持ちのいいカタルシスを味わうことが出来た。
前シリーズが楽しめたならぜひ。
推理マンガの金字塔というべき作品。
主人公や登場人物が時折サイコパスである印象は受けるが、
無理がある話も少なく、鮮やかなトリックを楽しめた。
解答編に行く前になんとなく自分でトリックが分かりそうな
ギリギリの難関度の描き方も上手くて良い。
登場人物が複数人おり、
また文字も多く読むのに体力は使うため
何回かに分けて少しづつ読む作品。
ドラえもんシリーズの秘密道具に焦点があてられており、
名の通り様々な秘密道具が登場し、その歴史なども明らかになる。
脚本はミステリー要素が強く、これまでの劇場版によくあるような
摩訶不思議の世界を冒険するというワクワク感は薄いため、
割り切ってみなければならない。
友情の再確認がテーマであるものの、
脚本としてはそこまででもなかったので残念。
のび太や仲間たちの特徴を生かした活躍もなく、キャラの立ち方がイマイチであった。
また、事件の黒幕の扱い方が雑で改心もなく、
無理矢理ハッピーエンドにした印象を受けた。
見終わった後にモヤッとした作品でであり、
これより面白いドラえもんの映画はあるため、わざわざこの作品を見なくてもいいだろう。
様々な形に変形するロボットや登場する宇宙人にはワクワクさせられたが、
ディストピアである舞台や、環境破壊により神の怒りに触れるといったストーリーに
目新しさを感じる事ができなかった。
画面と口調があっていない音ズレしている部分もあり、こちらも熱中性を下げた。
熱狂的なファンがいるようであるが、
全体的に残念ながら私には合わなかった作品。