四コマ漫画で話が進んでいく。
非常に面白い。
主人公がとにかく真っすぐでひたむきに頑張るため、応援したくなる。
周りの人たちも嫌な人物がいないのも良い。
彼女たちの頑張りに読んでいて勇気づけられた。
5巻時点では入社二年目であるが、
これから主人公がどのような立場になっていくのか楽しみな作品。
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非常に面白い。
主人公がとにかく真っすぐでひたむきに頑張るため、応援したくなる。
周りの人たちも嫌な人物がいないのも良い。
彼女たちの頑張りに読んでいて勇気づけられた。
5巻時点では入社二年目であるが、
これから主人公がどのような立場になっていくのか楽しみな作品。
外天楼と呼ばれる住宅街で巻き起こる出来事を描いた短編集。
序盤はテンポのよいギャグ調で話が進んでいくが、
終盤でこれまでの話がつながっていくのは気持ちがいい。
私は一回目を読んだ時には理解をすることができず、
時間をおいてから再度読み返すことで、その面白さを味わうことができた。
ロボット・人工生命の倫理観といった重いテーマを扱っており、
登場人物の誰かが悪いわけではなく、それぞれが自分の価値観や欲求に従って生きただけである。
その結果、このような悲劇的な結末を迎えるのは面白く、読み応えがあった。
外天楼 (講談社コミックス) Kindle版posted with カエレバ
独特のキャラデザインとシュールな脚本が特徴。
読みはじめでは主人公が正常でそれ以外が狂っている印象を受けるが、
ページをめくるたびに、だんだんと誰が狂っているのかがわからなくなる。
怖いもの見たさにどんどん手が止まらなくなり、
飽きてきたところでちょうど本が終わるボリュームだった。
作者のホームページで一部の作品を公開しているので、
こちらを試しに読んでみるのもよい。
これまでと同様に読みやすい文章で書かれており、
ページをサクサクめくれ、非常にストレスなく読むことができる。
内容は単に勉強法だけでなく、
その勉強をする事による作者の感じたことが書かれており
これが面白く、説得力がある。
しかし、裏を返せば作者の自伝記のようなものであるため、
そもそも作者に興味がない人には退屈と感じ
「ただ意識の高い人」というだけで終わってしまうかもしれない。
まずは別の本である「将来に悩む学生に伝えたい55のアドバイス」
「必要とされる社会人になるための31の決意」を読み、
気に入ったのであればこっちも読むと良い。
どの生徒も強い個性を持っており、
それぞれの長所を巧みに生かしていく。
皆で力を合わせて大きい問題に取り組み、かつ成功を収めるため、
エピソードが終わるたびに達成感を味わうことができる。
中学生にしては高い能力を持ちすぎているという
ご都合主義のところもあるが、
フィクションと割り切ってしまえば、そこまで気にならない。
脚本に関してもシリアスとコメディがバランスよく組み合わさり、
退屈せず満足のいく内容であった。
殺せんせーの「授業」は、
生きる上で意識すべき大切な事ばかりであるので、
自己啓発にもつながるだろう。
ジャンプコミックスにしては珍しく、最後まで綺麗にまとまった良作だった。
買い物が社会にどのような影響を与えるのか、という経済の循環の基本から、
投資、借金、年金、サブプライムローンによって生じた世の中の一連の流れなど、
経済に関して、広い範囲にわたり浅く記されている。
「一部上場」「マザーズ」「ジャスダック」という名前だけは知っており、
それらが、どのような市場なのかあやふやであったが、
本を読むことによって学ぶことができた。
このように、一般常識といえる部分が、わかりやすく説明されていて身に付いた。
しかしながら、不動産を借りるか買うかといった選択や投資に関しては
自分にあった選択をしなさい、という投げやりというべき解決方法が多く、
それぞれの選択の影響が詳しく描かれてはいない。
そのため、この本の内容で興味が出た事柄については、
さら深く書かれた実用書を読むという形となる。
一般常識となる基本の部分が浅く書かれており、次につながるための一冊。
普段から気を付けるべき、
・まずは自分が説明する内容を十分に理解すること。
・何かを調べるときは、全く知らない人にどのように説明したらよいかを意識すること。
といったことを思い返すことができた。
会話だけでなく上手な文書作成の小技なども書かれており、
このように文章を書くようになった私には、参考になる部分も多かった。
しかしながら、本書中の会話の流れを作る「つかみ」の説明など
一般の人にとって難度が高すぎる部分もあった印象も受けた。
私は会話で他人に説明をすることが苦手であるので、
本書を読むことで、自分に少し自信がついたのはとても良かった。
いやー、面白い。
ネット上で知り合って、お気楽なオフ会をするだけの予定だったが、
どんどんと話がこじれていくのは目が離せなくなる。
集まった五人のファンたちはお互いには面識がないのだが、
全員が意外なところで事件に関係しており、
まさにこの五人がそろわなければ到達できない推理だといえる。
非常にスッキリとしたオチで、見ごたえのある話であった。
序盤で仕掛けた伏線が中盤以降で一気に回収されていき、非常に気持ちがいい。
オフ会の部屋の一室だけすべての話が進んでいき、
余計なものをそぎ落とした、まさに無駄のない脚本だったといえる。
途中で仲違いをしながらも、最後には仲良く喪服を着てオタ芸に勤しむのは印象に残った。
このシーンだけで、どれだけこのアイドルが愛されているのかがわかる。
満足のいく映画であった。おススメ。
映像と音楽はとても素晴らしく、
フラフラと揺れるカメラワークや状況そのままの息使いや機械の音などは、
あたかも自分自身も無重力の現場にいるような錯覚に陥る。
息をできなくなるシーンでは、自分も息を止めて見守ってしまった。
が、それに比べ脚本はイマイチなデキだった。
きれいな映像を見せるためか、なかなか話が進まなく退屈してしまうことがある。
さらに、主人公のやろうとしていることが分かりずらく、
何がうまくいかなかったのかが伝わりづらい。
仲間がどんどんいなくなるのだが、その原因は主人公のミスと捉えられるため、
孤独さに感情移入がしづらかった。
劇中の登場人物は三名だけ、という点はこれまで見たことがなく評価できるが、
その分、話が動きづらくなってしまったのは残念。
宇宙の風景と、どのように撮影したのかわからないカメラワークを楽しむ作品だった。
何度見ても面白い。満足。
犯人だと思っていた人物が次に殺されてしまったりするなど、
次の展開が読めなくてドキドキする脚本。
息をつかせずエンディングまで駆け抜けるジェットコースターのよう。
ホラー映画に詳しいという設定がうまくできており、
「もしこれがホラー映画だったら~」というメタ的なセリフに笑ってしまう。
始まりの一本目の電話から最後のテレビのリポートのシーンまで、
一瞬も気を抜けない上質なホラー映画だった。