投稿者「fsato」のアーカイブ

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

貯蓄についての解説本。

プロと初心者の対話形式で書かれており、
初心者の方のもつ疑問も私の知りたいことばかり。
これをしろ、あれをしろ、と具体的に書かれているのでわかりやすい。
ただ貯金をするにしても、知っていれば得になるシステムが多数存在することがわかる。

書いてあることが全て真実かどうかはわからないが、
全くの無知である私としては入門の一歩になる本であった。

バイナリ畑でつかまえて

ITをテーマにした日常系の短編集。

IT技術やSNSを普段とは別の角度から描いた発想は素晴らしいが、
ストーリーに山も谷もなく、世界観に驚かされるわけでもないため
淡泊な印象しか受けなかった。

一つの話が2Pほどで終わってしまい、もっと長く読んでいたかった作品。

バイナリ畑でつかまえて
(2015-09-06)
売り上げランキング: 1,206

ジェイソン・ボーン

記憶を失った元CIAの暗殺者が
自分の過去を知るために奮闘するアクション映画。
シリーズの5作目だが、前作は全て未視聴。

つまらないというより意味がわからない。
「トレッド・ストーン計画」という軸となるのだが、
そもそも、この計画がどういったものなのかを知らないと全くついていけない。

アメリカ、イギリス、ギリシャといろいろな場所でロケをしており、
カーチェイスのシーンでも大笑いするくらいの車が大破していくのだが、
何をやっているかはちんぷんかんぷんで、ひたすら退屈な映画だった。
見るならばサイトで予習が必須。

グッドモーニングショー

落ち目のワイドショーのアナウンサーが
人質立てこもり事件で現場交渉をする話。

朝のワイドショーの裏側がよくわかる作品。
警察からの一報で、準備していた構成を捨てて
各社員がテキパキと新しい番組を作っていく様子は気持ちがいい。

しなしながら脚本はイマイチに感じてしまい、
夫が生死の瀬戸際なのに能天気な家族や
プロ意識を疑う女性アナなどには見ていてウンザリさせられた。
犯人の言っていることも支離滅裂に感じてしまい、
感情移入をすることができない。

カンニングのホワイトボードやテロップの入れ方など
番組を作る動きは見所であったが、私には合わない映画だった。

ばくおん! ! <1~7巻>

高校入学でバイク部に入部した女子高生の日常を描いた話。

他のバイクを蔑めようとするシーンや悪徳バイク屋には冷めてしまうが、
バイクを心から愛する女子高生たちは見ていて微笑ましい。
よくある日常系にとどまらず、
ところどころバイク・ツーリングのうんちくが語られるのは
学べる部分も多く、面白い。
また、毎話の表紙に描かれるバイクとキャッチコピーが
痺れるくらいカッコいいのも見どころ。

バイクに興味がない人はあえて見る必要はないが
女子高生+バイクという新しい組み合わせは魅力である作品。

ばくおん!! 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
秋田書店 (2013-09-27)
売り上げランキング: 3,365

クラインポットの迷宮(Ver1.2)

交互に技を出し合い、先に相手のHPを0にしたら勝ちという
カードゲーム風シミュレーションゲーム。
2時間ほどでクリア。

面白い。
様々な戦略があり、次の敵と戦うたびに新しい勝ち方を思いつく。
相性によっては無双でき、爽快感が生まれる、

残念だった点は技が集めづらいこと。
勝利後にランダムに入手するため、使わない技ばかりが集まってしまった。
例えば、「3つの同じ技を売ることで今まで手に入れている技を1つ購入」というシステムにするだけで
ずいぶんテンポが改善されるだろう。
また、敵の技がわからないことも不親切であり、敵の技に関してもカーソルを重ねることで、
その技の効果を表してほしかった。

短い時間で夢中になれる作品。
ダウンロードはこちらから。

クラインポットの迷宮(Ver1.2)

交互に技を出し合い、先に相手のHPを0にしたら勝ちという
カードゲーム風シミュレーションゲーム。
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面白い。
様々な戦略があり、次の敵と戦うたびに新しい勝ち方を思いつく。
相性によっては無双でき、爽快感が生まれる、

残念だった点は技が集めづらいこと。
勝利後にランダムに入手するため、使わない技ばかりが集まってしまった。
例えば、「3つの同じ技を売ることで今まで手に入れている技を1つ購入」というシステムにするだけで
ずいぶんテンポが改善されるだろう。
また、敵の技がわからないことも不親切であり、敵の技に関してもカーソルを重ねることで、
その技の効果を表してほしかった。

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オール・ユー・ニード・イズ・キル(映画)

死んだら一日過去に戻る能力を得た男が
地球を侵略しているエイリアンと戦う話。
漫画版は読了済みだが、これとは人物と設定が同じ程度で、ストーリーは異なる。

アクションシーンは確かにカッコいいのだが、
設定に対し脚本が納得できないことが多かった。
例えば目的地が実は敵の罠だった、という場合でも、
主人公が死ぬことで戦う前に時間をリセットできるので
ストーリーが振り出しに戻っており、見ていた時間が無駄になってしまっている印象。

主人公の周りの仲間たちも、彼らからすると初めて会ったはずなのに
終盤であそこまで命を懸けて一緒に戦えるものなのか疑問が生じる。
敵側も重要拠点ならば、もっと派手に兵を暴れさせてほしかった。

巷では評判のよい映画だが、私にとっては期待外れと感じた作品。

オール・ユー・ニード・イズ・キル [Blu-ray]
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2015-06-03)
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ロースおじさんのとんかつQ&A その悩み、豚に相談した?

豚であるロースおじさんが様々な悩みに回答する本。

とても面白い。
深い知識や文章のセンスなどすべてが素晴らしかった。
話が脱線しながらも、回答に説得力があるため読んでいて夢中になる。
告白のタイミングの相談をされた際に
回答で傘地蔵の話が始まったのは大笑いしてしまった。

非常に満足だった一冊であり、ホームページと同様のノリで書かれているので、
こちらが好きな方は読んでみるとよい。

ロースおじさんのとんかつQ&A その悩み、豚に相談した?
一迅社 (2014-10-09)
売り上げランキング: 16,220

六花の勇者<全12話>

世界を救うのは六人の勇者、というはずが
勇者を主張するものが七人現れ、
一人の裏切者が誰かを探っていくファンタジー+ミステリーアニメ。

序盤は話が進まなく退屈なものだったが、
七人の勇者が顔を合わしてからは、推理の要素が交じり楽しむことができた。
一話ごとのヒキもうまく、次回を続けて見たくなる脚本。

国名や歴代の勇者の名前などがカタカナで説明され混乱してしまうが、
ストーリーへの関わりは薄いため、理解しなくても問題はない。
他の勇者たちが魔法や武術の達人であったりとするなかで
主人公が知恵と巧みな話術、科学道具で真相を探っていくのは面白かった。

裏切者の思想がわからないまま終わってしまったことと、
最後も釈然としないまま終わってしまったのは不満。
序盤の展開が動かない部分を削り
解説しきれていない所にもっと時間を割いてほしかった。

六花の勇者 1 [DVD]
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posted with amazlet at 16.09.24
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