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授業に興味がなかった学生たちが、次第に独裁主義に熱狂していく様子を描く。
教師が教えていた団結という簡単なものが、
学生が自主的に意見を発して、行動に移していき
だんだんと制御ができなくなっていく様子はとても怖い。
人種を超えた平等や団結力、助け合いというはずだったが
次第に組織力の誇示や反発する者の排除という
おかしい方向に進んでいくのは独裁主義の結論なのだろうか。
実話に基づいた話ということで説得力もあり、
心理の怖さを感じることができた。
教師が教えていた団結という簡単なものが、
学生が自主的に意見を発して、行動に移していき
だんだんと制御ができなくなっていく様子はとても怖い。
人種を超えた平等や団結力、助け合いというはずだったが
次第に組織力の誇示や反発する者の排除という
おかしい方向に進んでいくのは独裁主義の結論なのだろうか。
実話に基づいた話ということで説得力もあり、
心理の怖さを感じることができた。
ビデオのように時間を戻せる、ということが特徴で
敵にやられてしまっても直前まで巻き戻すことができる。
序盤はゲームオーバーの救済程度のシステムであるが、
ステージを進めていくにつれて
時間が巻き戻らない物体や過去の自分と協力して進んでいくエリア、
時間の流れを遅くするアイテムなど、時間というシステムを生かした
面白いギミックを味わえる。
ピースを集めなくても次のステージに行くことが可能であり、
解法を思いつかなかった場合は後回しにできるため
飽きずに、ストレスがたまらずにプレイをすることができる。
意味がわかると怖い話系で名前が上がりやすいゲームであり、
ストーリーは抽象的で理解できなかったが
ラストの演出では強く驚かされた。
簡単な操作方法ではあるが、斬新なシステムとギミックで
頭をひねらせるゲーム。面白かった。
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ロボットの性能や植える野菜に種類があり、
どのように植えれば利益を上げていくことができるか
考えることは楽しい。
試行錯誤を繰り返して、
稼ぐパターンを見つけたときは達成感があった。
一回目のプレイでクリアをすることができたが、
その際のスタイルはナスをひたすら植えていた。
小さくまとまっている、まずまずの面白さであった作品。
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使用するのがマウスだけで、とてもシンプルな設計。
フリゲ2016の優勝作品なだけあり、作りがとても丁寧。
画面も3D風になっており見ているだけでもでも楽しい。
右クリックでジャンプ、左クリックでワイヤー発射、というだけなのだが、
物理演算が賢く、タイミングよくワイヤーを使わないと狙い通りに飛ぶことができない。
このマウスを使ったワイヤーアクションは爽快感が高く、
プレイすればするほど上手になっていくことがわかり夢中になる。
セーブポイントもたくさんある親切な設計で、
ステージのギミックも数多く、プレイしていて楽しい作品であった。
残念なところを上げるとすると
レベルデザインがイマイチであった点。
ステージ4からいきなり難関度が高くなり、
これまでサクサクプレイしていたのがテンポが崩れてしまった。
もっと緩やかに難関度曲線を描いて欲しいと感じた。
とはいえ、フリーゲームとしては一級品であり、オススメできる作品。
公式サイトはこちらから。
二次元世界を支配する、ということは
模様を変えたり、絵の中に入り込んだり、といったことだけなのだが、
見たことのないアイデアでストーリーが進んでいき、
作者の発想に驚かされる。
簡単な設定なのに、ここまで物語を膨らませられるのは
素晴らしく魅力を感じる。
登場人物も人間らしい性格をしており、
感情移入しやすくて良い。
一冊というショートコミックであるが、
物語の終わらせ方も上手い。
満足のいく一冊だった。
どの技術も、描こうと思えばいくらでも悪い方向に倒せるにも関わらず
徹底して、その技術を使用して救われた人間に焦点が当てられる。
技術の進歩による弊害、というありがちなテーマではなく、
純粋に、科学の恩恵や幸福が描かれているのは良い。
物語としての山などはなく、平坦で退屈だったが、
心が温まる話ばかりで、後味は良かった作品。
株、麻雀、競馬、果ては一族の殺し合いなど
多様なストーリーが展開される。
悪党を倒し、さらなる悪にのし上がろうとする生き様は
見ていてカッコいい。
勝負に関しても、どうにか知恵を振り絞り
生死ギリギリの部分を渡っていくという描き方のノリが上手く
打ち勝った時の達成感も凄まじい。
福本の作品の中でトップ3には入るデキの作品だが、
打ち切りのように終わってしまったことが残念。
ホラーというものの、直接的な不気味さはあまりなく
むしろ謎を解くために奮闘するサスペンス映画といった方が
正しいかもしれない。
特に目立った面白さなどは感じられなかったが、
井戸から出てきた貞子がテレビ画面を超えて襲ってくる、というシーンは
有名で様々なパロディで用いられており、
ようやく元ネタを見ることができてよかったという感じ。
ビデオテープや自宅の固定電話など
今では懐かしい道具が中心となってストーリーが進み、
時代を感じさせられた。
不器用なところがあるが、
根は善人であり、読んでいて勇気づけられる。
本人にはその気がないにも関わらず、
あふれ出る魅力でどんどんと人を惹きつけていく様子は非常に良い。
熱いセリフが多く、心に突き刺さる。
巻数はあるにもかからわず、コマが大きいため
サクサク読むことができた。
オススメの作品。
一切文字は表示されなく、
プレイしていくうちに「そいういうこともできるのか」と
自然に気づかされ、この適切なレベルデザインは見事。
頭を使い工夫すればちゃんと集められるようになっており、
試行錯誤の末に回収できた時は達成感が大きく気持ちがいい。
序盤、ハマりまくってどうしようもなくなったが、
そういう時はAキーを押すことでリトライをすることができる。
最後がエンディングがなく、これでクリアなのか
わからなかったので、そこだけは残念だった。
幻想的な雰囲気の中をひたすら走り回るだけだが、
短い時間でサクッとできる。
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