売り上げランキング: 46,175
総監督を手塚治虫がやっている唯一の火の鳥の作品。
様々な形に変形するロボットや登場する宇宙人にはワクワクさせられたが、
ディストピアである舞台や、環境破壊により神の怒りに触れるといったストーリーに
目新しさを感じる事ができなかった。
画面と口調があっていない音ズレしている部分もあり、こちらも熱中性を下げた。
熱狂的なファンがいるようであるが、
全体的に残念ながら私には合わなかった作品。
様々な形に変形するロボットや登場する宇宙人にはワクワクさせられたが、
ディストピアである舞台や、環境破壊により神の怒りに触れるといったストーリーに
目新しさを感じる事ができなかった。
画面と口調があっていない音ズレしている部分もあり、こちらも熱中性を下げた。
熱狂的なファンがいるようであるが、
全体的に残念ながら私には合わなかった作品。
画面が非常にきれいで、スタイリッシュなアクションが楽しめる。
派手なエフェクトで敵を叩き斬るのは気持ちがいい。
技が良く分からなくてもボタンを連打しているだけで敵が吹き飛んでいくため
始めでもとっつきやすい印象。
The Stanley Parableのように
プレイヤーに語りかけるナレーターがいるのが特徴でメタ要素を含む作品。
ナレーターのアドバイスを無視するプレイなども行うことが出来、
都度の反応は見ていて楽しい。
正直なところストーリーは理解できなかったが、
メタを表現する形の一つとしてこれはこれで楽しめた。
ダウンロードはこちらから。
可愛らしいテーマと裏腹に開始1分から
狂気やサイコといった演出を魅せつけられる。
演出が凄まじいため詳しいことは書けないが、
メタ要素を含んでおり、バグらせてクリアするというゲーム。
終盤は似たような演出やステージが続くため、
尻すぼみを感じてしまったのが残念だった。
インディーズらしい尖ったところを感じたい人はぜひ。
ダウンロードはこちらから。
いわゆるシュール・サイコ系のアニメであり、
かわいい2Dと不気味な3Dの映像が入り混じりながら進んでいく。
全体的に説明不足であり、理解するより感じろ、という製作者の思いを感じる。
熱狂的なファンがいる作品ということだが、残念ながら私には理解できなかった。
凄い。
ビートルズの音楽を使ったミュージカルのような作品であり、
どんな展開でも有無を言わせない凄みがある。
狂気的でシュールな演出が続き、このような表現をできるというもの。
こういったアニメは今後出てこないんだろう。
なにか新しいことを感じ取りたい人はぜひ見てほしい作品。
面白い。
ジャンプ漫画について詳しく解説されており、
どのような手順で掲載や打ち切り、編集との打ち合わせがあるのかが勉強になる。
中にはジャンプシステムを批判するような過激な内容もあり
良くこれを載せることにOKがでたと思うほど。
周りの人も悪い人がいなく、
マンガ仲間たちとライバルとなってお互いに助け合いながら
困難を乗り越えていくのは読んでいて気持ちがいい。
特に新妻エイジと福田はどのシーンでもカッコよく、見ている人を惚れさせる。
バトル漫画ではないものの、上手に友情・努力・勝利を表している。
また、作品内で様々な漫画が登場するのだが、
よくできた設定やアイデアが飛び出し、どれも面白そうに魅せるのはすごい。
特に「CROW」は時折出てくるコマやページだけでも
キャラやセリフ回し、絵のスピード感に魅せられ、読みたくなった。
文字が多く、読み切ることに時間がかかるが、
段々とのし上がっていく様は読んでスカッとし、
続きを気になる描き方のため、案外簡単に読み切れるだろう。
マンガの表現方法に参考になる設定も多く、
誰にでも勧められる傑作。
私がライトノベルを普段読まないからかもしれないが、全体的にイマイチ。
とにかく説明がまどろっこしくテンポが悪い。
数行で説明できる内容をダラダラと書き綴られ、
なにか思わせぶりなのだが、結局何もないまま終わる。
コミュニケ―ションに難のある少女との恋模様を描かれるのだが、
主人公が自分勝手で頭が悪く、感情移入できない。
終わり方もこれで良かったのかと疑問視する。
時間をかけて練り上げた伏線になりそうなエピソードが沢山あり、
始めのほうはどうなるのか読んでいてワクワクしたが、
結局生かしきれないままで終わらせたような印象。
無駄なキャラクターやイベントを省き、もっとサクサク進めて欲しかった。
面白い。
主人公がとにかく素直で頑張り屋であり、
始めは不器用であるが、持ち前の明るさで問題を解決していく様子は
見ていて励まされる。
キャラクターもよくできており、
主人公をはじめとした幽霊を含む子供たちについても
まさに小学生ならこんなことをするだろう、という行動やシーンばかりで微笑ましい。
子供が持つような意地や言い争いと、
旅館仕事のプロ意識の描き方の差も魅せる。
主人公のコロコロとした動きもとても可愛いい。
全体的に「死」「別れ」をテーマにされており、
辛いシーンは見ていてとことん辛いのだが、
そのたびに回りが手を差し伸べてくれて、
嫌な気持ちが続かないまま安心して見ていられる。
声が出ないような泣き声、を表現できる声優は凄まじいと感じた。
終盤が少し駆け足になった印象もあるが、
これはもともとを長い原作ありきなのでしょうがないだろう。
盛り上がるところは盛り上がり、辛いところはしっかり感情移入できる。
キャラクターも無駄がない濃い脚本で、万人にオススメできる作品。
絶望的につまらない。
声を当てているのがSMAPの草薙で、耳をふさぎたくなるくらい下手。
カーチェイスシーンや銃撃シーンといったシーンでも常に淡々とした語り口であり、
あまりにもキャラの感情と合っていない。
何か間違いがあったんじゃないかと心配するほど。
また、脚本も意味不明であり、
なぜ主人公たちがモンスターの外見をしているのか、
結局主人公やモンスターはどうなったのか、
終わりはこれで良かったのかとすべてが説明不足。
キャラクターも頭が悪く見ていてイライラする。
映画館で途中退室したかったが何とか耐えた。
見る価値なし。
難解なストーリーであり、過去の話と現代の話が入り乱れるため
見ていて複雑・ついていけない部分もあった。
登場人物や設定が掘り下げられないまま物語が進むため、
全話見終わってwebで調べてから、その用語や人物が誰だったかわかることもあった。
全体的に暗く、鬱のような雰囲気があり、
行く星々で記憶のデータ技術の負の部分に焦点があてられる。
保存した記憶の破壊や、データ技術に生じるコピー人間の存在もテーマになっており、
人は何をもって人となるのかという哲学的なメッセージを受けることができた。
奇妙かつ難解であり、救いがない展開もあるため、見るには体力を使う。
二回目を見ると理解度が変わり違う印象をうけるであろう作品。